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動画選考対策コラム② 企業側の狙い:その2

2020年04月10日

新型コロナウイルスの流行が就職活動にも大きな影響を与えています。
緊急事態宣言が出るに至り、対面での説明会や面接はさらに抑制されることになるでしょう。
一方で、動画を使った選考は益々増えることになりそうです。
もはや、就職活動において動画対策は必須と言えるでしょう。

就活用動画対策の情報はまだまだ少ないのが現状です。
このコラムは、就活生の皆さんに少しでも有益な情報をお伝えできればと思い書いているものです。
有料セミナーの内容を無料で公開するものですので、内容が小出しだったり更新のペースがゆっくりだったりする点には目をつぶっていただければ幸いです。
「いや、待てねーよ!すぐ必要なんだよ!」という方は私の著書をお買い求めください。話すべき内容、動画を撮る上での留意点はもちろん、実際の動画の事例まで載っています。
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話すべき内容、動画を撮る上での留意点はもちろん、実際の動画の事例まで載っています。

さて、今回は、前回に引き続き動画選考を導入する企業の狙いを考えていきます。企業側の狙いがわかれば、何を動画でアピールすれば良いのかが見えてくるはずです。

動画では「自己PR」「自分の長所」「学生時代に力を入れたこと」などといったテーマが与えられます。それらに沿って自己PRするわけですが、動画選考において重要な点はその内容よりも「印象」です。
企業側としては当然、内容についても選考の参考にしたいのですが、そのためには細かい点を質問して確認していかないと判断ができません。一方通行の自己PRでは判断できないのです。
従って、動画選考では基本的に内容以外の「印象」を重点的にチェックしているものと考えると良いでしょう。

従って、動画選考に臨むにあたっては、内容よりも「印象」を重視して撮影するべきです。
具体的には
・視線
・表情
・姿勢
・身振り
・声
・話すスピード
が重要です。
これらのポイントの注意点を、次回以降書いていきます。

なお、内容については動画選考ではさほど重要ではありませんが、動画選考を通過し面接に進むことになれば、面接の際に質問材料となることが考えられますので、面接で話す内容を動画でもアピールするものと考えておくと良いでしょう。

文責:株式会社いきなり面接 代表取締役社長 小林 誠

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