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動画選考対策コラム④ 好印象の話し方2~聴覚情報編

2020年04月14日

前回は自己PR動画で最も重要な視覚情報(視線、表情など)についてのポイントを簡単にお伝えしました。
今回は次に重要な聴覚情報についてお伝えします。

なお、この記事は有料セミナーの内容を無料で公開するものですので、内容が簡潔である点には目をつぶっていただければ幸いです。
より詳しく知りたい方は私の著書をお買い求めください。話すべき内容、動画を撮る上での留意点はもちろん、実際の動画の事例まで載っています。
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聴覚情報に関して、特に注意すべき点は下記の通りです。

大きな声でハキハキと元気よく発声することを心掛けてください。 
正確にはキャラクターによって出すべき声は異なりますので、おとなしいタイプの人が無理に大声を出して元気キャラを演じる必要はありませんが、それでも普段よりもやや大きな声を出すぐらいはした方が良いでしょう。
声が小さいと聞き取りづらいばかりでなく、自信がなさそうな印象になります。また、話が嘘くさくなってしまうこともあります。
自己PRでは、「私の長所は○○です!」「学生時代は△△を頑張りました!」「貴社で働きたいです!」という真剣な話をするのですから、相手に伝えようという気持ちをしっかり持って話せば、自然と強い口調の力のこもった声になるはずです。

話すスピード

緊張すると早口になってしまう方が多いので、落ち着いてゆっくりと話すことを心掛けると良いでしょう。
ただし、少しぐらいの早口であれば、元気の良さや頭の回転の速さのアピールになるケースもありますので、必ずしも悪いとは限りません。撮影した動画を見て、どのような印象になっているかを確認し、問題ないようであれば無理に是正しなくても良いでしょう。
落ち着きがない、余裕がない、聞き取りづらい、といった印象を受けるようであれば、改善が必要です。

ミスした時の対応

「噛む」ことを気にする方が多いですが、就職活動においては気にする必要はありません。マスメディアのアナウンサー職など一部の例外を除き、少々噛んだり言い淀んだりしても選考でマイナスになることはありません。ただし、「ああ、ミスった!」という顔をしてしまうと、印象が悪くなり、選考に悪影響を与えかねません。
話の内容は重要ではないので、原稿通り正確に話さなくも構いません。噛んでも構いません。それよりも印象が重要ですので、少々のミスは気にせず、何事もなかったかのように堂々と話を続けてください。

文責:株式会社いきなり面接 代表取締役社長 小林 誠

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